Love Country

Love Music

PROFILE

田村 大介 (たむら だいすけ)
1971年6月8日生まれ。東京都世田谷区出身。
少年時代クラシックギターを習う。一方で、父の影響からRoy Acuff、The Carter Family、Hank Williamsなどのカントリーミュージックを聴いて育つ。 大学時代よりライブバーやイベントで歌いはじめる。
現在、都内をはじめ各所のライブハウスでソロ活動に加え、バックバンドと共に歌う日々を続けている。純粋に歌だけを聴かせるその姿勢は多くの支持を集める。 ボイスクオリティーの高さに加え、正調カントリーミュージックの伝統を継承し、更にモダンなテイストを取り入れることを持ち味とする。 彼の選曲のセンスも高く評価され、幅広い年代のファンを持つ。2009年第21回熊本カントリーゴールドに初の日本人出演。 次世代を担う後継歌手の不在が危惧される中にあって、更なる飛躍が期待される正統派男性カントリーシンガー。

Mockingbirds

大江 俊幸
Pedal Steel Guitar 1949年1月2日生まれ。
日本大学Ghost Riders、Circusを経験。 ジミー時田 & Mountain Play Boys、銀座ナッシュビルのハウスバンド・小寺八 & Super Pickersに長年在籍。 冴樹みずほ、坂本孝昭、ささ木ゆうこ、田村大介等をサポート。「ムッシュ」の愛称で親しまれ、ヴォーカル陣から 厚い信頼を寄せられている。高度なテクニックに裏付けされた音楽性で、カントリーヴォーカリストを 強力にバッキングする。日本のカントリーシーンには欠かすことのできない一線級のスティールギタリスト。

塩崎 容正
Piano 1953年4月21日生まれ。大阪府東大阪市出身。
JAZZギターリストとしてミュージシャン活動をはじめる。松本英彦、市川秀男、今田勝、稲垣次郎、大野えり、野力奏一、タモリ等のグループに参加。 1983年Fusion系グループサファリを結成・VAPレコードよりデビュー。タイトル曲(塩崎作品)は、長くプロ野球ニュースのテーマとして使用される。 以後、活動の場はスタジオ中心となり、ギターリスト以外に、キーボディストとして活動の後、現在は作編曲を中心に活動。 現在までに、CM作曲400曲以上、多くのTV関係の音楽を作編曲。 現在、NHKの時論・公論、西日本の旅、ラジオニューススポーツコーナー、 フジTVすぽるとBGM、等が放送中。Live関係では現在、ソウルマニアというグループででCDデビュー、欧陽菲菲コンサート音楽監督。 CD関係では、Jazzスタンダード全集を制作したり、クラシックからアキバ系まで、さまざまなジャンルの作編曲を提供している。

吉田 宏治
Drums 1957年9月8日生まれ。
1983年よりプロとして活動を始め、おおたか静流、岸本一遥との“VOICE FROM ASIA”、 元THE GOODBYEの加賀八郎らとのロック・バンド“えじら”など、様々なスタジオ、サポート、バンド活動を経る。 重量感のあるバッキングと多彩なテクニックを併せ持つ、カントリー界トップクラスのドラマー。

ますこ たかのり
Bass Guitar & Chorus 1971年9月8日生まれ。 新潟県新潟市出身。
1998年より金平隆 & The Texas Companyに加入。 田村大介のデビュー当時からのバンドメンバーである。 日本人離れした天性のリズム感を持ち、殊にカントリーミュージックには特化した才能を発揮する。 現在は東京都内を中心に様々なバンドのサポートメンバーとしても活動中。

北口 博之
Guitar 1980年11月14日大阪府生まれ。
14歳の時、ベンチャーズに触発されギターを始める。 2000年元ベンチャーズ・リードギター、ノーキー・エドワーズに師事。 モリダイラ・フィンガーピッキング・コンテスト2年連続優秀賞受賞(2002〜2003年)。 TABスクール賞受賞(2002年)。 2004年11月 第六回中国上海国際芸術祭出演。 2005年9〜10月 単身渡米(テネシー州、ナッシュビル)。 現在、カントリーミュージックのクラブ等をメインに東京及び関東圏で活動中。